長引く円安で円の価値が停滞している昨今。

海外に行きたいけど現地通貨での支払いが円換算で高い・・!
と思うことはないでしょうか?
為替レートに踊らされずに海外渡航を楽しむには、ソニー銀行で外貨口座を持っておくのが絶対的におすすめです!


海外旅行や海外移住はまだ先/するか分からないとお考えでも、計画的に準備しておくことで、為替や金利を味方に付けて、資金を割り増しして持っていくことも可能です!
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- 11種類の通貨で外貨口座を持てる。
- デビットカードで外貨決済の際、外貨口座から引き落としできる。
- つまり、為替レートのいい時に外貨に替えておくとお得。
- 定期預金や投資信託で、外貨での投資が可能。
- 上記は比較的安全性の高い投資商品なので、初心者でも始めやすい。

私はドル安の時に米ドル建ての投資信託を10万円分を購入し数年置いておいた(忘れていた)ら、金利で+5万円、為替レートで+3万円で18万円になっていました。
海外でお金を使う3つの方法とメリット・デメリット

海外旅行、或いは海外へ引っ越しをする際、現地に銀行を解説して入金するまでは、クレジットカードやデビットカードを主に使用するという人がほとんどかと思います。
しかし、現地で数か月に渡る長い期間過ごす場合には、現金やチェック(小切手)が必要な場面があったり、日本の口座からいつまでも引き落としがあるのは管理が行き届かない可能性があったりするため、できるだけ早く現地の銀行口座を開設し、資金をそちらへ移動したいものです。
1. 現金で持ち込む

一番シンプルで簡単なのは、自分と一緒に飛行機で持ち込む方法です。
ただし、日本国外へ携行持ち出しができる金額は、「外国為替及び外国貿易法(外為法)」で定められており、100万円相当額を超える現金を持ち出す場合には、税関への届け出が必要だったりと手続きが煩雑になります。
また、入国側にも、それぞれの国で同様の法律があり、アメリカだったら1万ドル、ユーロ圏なら1万ユーロと、だいたい100万円強を超えるとそれぞれ税関への申告が必要になります。

そんな大金を持っていたら飛行機の中でも安心して寝られないしね。
2. 海外送金

二番目は、WISE (旧Transferwise) などの海外送金サービスを使う方法です。
日本の銀行から海外の銀行へ、数百万円単位の大きな金額でも、海外送金専門のサービスが間に入ることで、安全に資金を移動することができるのが最大のメリットです。
一方で、日本円から外貨への両替は海外送金申し込み時に行われる(※)ので、その時の為替レートに大きく影響を受ける可能性があるのがリスクです。
(※)WISEでマルチカレンシー口座を作っておくと、予めドル建て口座に資金を置いておくことができるため、為替リスクを回避する(レートがいい時に替えておく)ことが可能です。
また、海外送金には通常1~5日程時間がかかります。

安全な方法で大きな金額を動かすのに向いていますが、現地の受け取り口座が必要なので、資金移動のステップとしては移民初期が落ち着いた第二段階におすすめです。
3. 海外で外貨引き出しができるサービス
(1) クレジットカードのキャッシング機能

多くのクレジットカードでは、ATMで現金を引き出すことのできる「キャッシング機能」が付いています。
これが実は海外のATMでも同じことができるということをご存知でしょうか?
先進国の海外ATMの多くには、VISAやMasterのロゴが掲載されています。VISAやMaster、場合によってはJCBのロゴが記載されている場合、それぞれ該当のクレジットカードで海外キャッシングを行うことができます。
また、「PLUS」というマークのあるATMではVISAクレジットカードで、「Cirrus」というマークのあるATMではMaster或いはJCBクレジットカードでキャッシングを行うことができます。


- 事前の設定が必要な場合がある。
- 引き出せる金額の上限がある場合が多い。
- ATM手数料がかかる。
- 利息に注意。
(クレジットカードと同様のサイクルで自動引き落としがされる場合と、別に設定をしないとデフォルトがリボ払いになっていたりする場合があるようです。リボ払いなど、精算が遅くなるにつれて利息は高くなります。)
(2) 外貨引き出しができる銀行口座

行う動作としては前述のクレジットカードの海外キャッシングとほとんど同じですが、クレジットカードを介さずに銀行から直接引き出せるため、利息の心配をしなくて良いのが銀行口座からの外貨引き出しです。
全ての銀行が対応している訳ではないですが、デビットカードの普及により対応できる銀行は近年増えています。
そして、日本円の銀行口座から引き出すケースと、外貨で口座を持ち、外貨口座から引き出しができるケースがあります。
- 外貨口座ではなく円口座から引き出しの場合は、為替レートが不利であることが多い。
外貨口座から現金を引き出すことのできる主なデビットカード
– Sony Bank WALLET (ソニー銀行)
– GLOBAL PASS (PRESTIA SMBC信託銀行)
– Wise デビットカード(Wise / 旧TransferWise)
海外へ資金を持ち出す方法まとめ
おすすめ度 | メリット | デメリット | |
現金持ち込み | △ | – 分かりやすい – 事前準備不要 | – 安全性△ – 両替を空港でするならレートが悪い |
海外送金 | 〇 | – 安全 – 手数料は低め | – 時間がかかる – 手数料 – 送金時の為替レートに左右される |
カードキャッシング | △ | – 現地入りしてからできる | – 手数料 – 金額が大きいと引き出せない場合も – 日本の銀行口座の管理が必要 – その時の為替レートが適用される – 金利に注意 |
外貨口座から引き出し | ◎ | – 現地入りしてからできる – 金利の心配がない – 為替に左右されない | – できる銀行が限られる – 手数料 – 金額が大きいと引き出せない場合も |
ソニー銀行を海外移住準備におすすめする理由3つ
さて、ここまで見て来た資金を外貨に替える方法は、どれもメリットとデメリットがありますが、
「外貨口座から引き出し」をするつもりで前々から準備しておくと大変お得です。
1.為替レートに左右されない
ソニー銀行の外貨口座を持つことの大きなメリットの1つは、為替レートを味方につけることができることです。

海外旅行や海外移住を心に決めている場合には、渡航予定先の通貨にレートが良い時に替えておくことで、資金の元手を増やせる可能性があります。
ただし、為替レートは予想が難しく、「これから上がるだろう」と思って買っておいても逆に下がる、という可能性もあります。
このリスクを最小限にするために、毎月少額ずつ替えておく、「ドルコスト平均法」を用いた積立方法もおすすめです。
参考:外貨預金の積立購入(ソニー銀行)
ソニー銀行では、以下の12通貨で外貨口座を持つことができます。
- 米ドル (USD)
- ユーロ (EUR)
- 英ポンド (GBP)
- 豪ドル (AUD)
- NZドル (NZD)
- カナダドル (CAD)
- スイスフラン (CHF)
- 香港ドル (HKD)
- 人民元 (CNY)
- ブラジルレアル (BRL)
- 南アランド (ZAR)
- スウェーデンクローナ (SEK)
これらの口座では、それぞれの外貨口座から現地で外貨引き出しができるため、予め為替のいい時に外貨を購入しておくと大変お得です。
また、ソニー銀行の発行するデビットカード「Sony Bank WALLET」を使えば、決裁した通貨と同じ外貨口座がある場合、自動的に当該外貨口座から引き落としてくれます。
(例:USDとJPYで両方口座がある時、日本での買い物はJPY口座から、ハワイでの買い物はUSD口座から使われます。)
なお、円⇒外貨の購入は、ソニー銀行口座開設後3ヵ月以内だと為替コスト0円なので、為替レートが良い時(円高の時)に口座を開設し、最初の3ヵ月である程度まとめて外貨へ替えてしまうのが最もお得でしょう。
参考:外貨デビューは口座開設をしたらすぐがおすすめ!(ソニー銀行)
2. お金を増やすチャンスがある!
ソニー銀行では、外貨預金や投資信託を活用して、お金を増やすことができます。たとえば、上述の外貨預金を活用して、円をドルやユーロなどの通貨に換えて、為替の変動を活かしながら運用できます。金利が高めの豪ドルや南アフリカランドを選べば、預けるだけで利息がつくのも魅力です。
また、「外貨積立」を利用すれば、毎月決まった額を自動で外貨に換えて貯めることができます。「いつ両替すればいいの?」と悩む必要がなく、少しずつ外貨を持つことができるので、海外移住や長期滞在の準備にぴったりです。
さらに、「WealthNavi for ソニー銀行」というロボアドバイザーを使えば、海外株や債券などの資産運用も自動でやってくれます。投資というと「難しそう」と感じる人も多いですが、ロボアドバイザーなら、運用プランを選ぶだけで最適な投資先を自動で決めてくれます。投資の知識がなくても、手間をかけずに資産を増やせるのがメリットです。
投資信託を活用するのもおすすめです。「投資信託」とは、プロが運用する投資商品のことで、少額から分散投資ができるのが魅力です。たとえば、株や債券などにバランスよく投資することで、リスクを抑えつつ利益を狙えます。また、ソニー銀行なら、NISA(少額投資非課税制度)も利用できるので、運用益に税金がかからないのもメリット。海外移住の資金を準備したい人にとって、効率的にお金を増やす手段の一つになります。
3. 現地口座へ送金ができる
海外で生活するなら、日本から現地の口座へ送金する機会が多くなります。ソニー銀行なら、オンラインで24時間いつでも海外送金ができて、手数料も比較的安いのがポイントです。
たとえば、米ドルなら1回2,000円で送れるので、大手銀行と比べてもお得。また、ソニー銀行の口座同士なら、外貨のまま無料で送金できるので、家族やパートナーとお金をやり取りするのもラクチンです。手続きもシンプルなので、海外にいてもスムーズにお金を動かせます。
4. 海外在住でもサポートが受けられる
「海外に引っ越したら、日本の銀行って使いづらくなるんじゃない?」と思うかもしれません。でも、ソニー銀行なら、海外にいても日本と同じようにネットバンキングを利用できるので、残高の確認や送金などがラクにできます。
さらに、海外からの問い合わせにも対応しているので、困ったときも安心。専用のフリーダイヤルが用意されているので、日本の家族に頼らなくても、自分でサポートを受けられます。
まとめ
ソニー銀行は、お金を増やすチャンスがあって、海外への送金もスムーズ、そして海外在住者へのサポートも手厚いのが魅力です。海外旅行や移住を考えているなら、ぜひチェックしてみてください!
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