プロフィール

うり
うり

ご訪問いただきありがとうございます。サイト運営者のうりと申します。

運営者はこんな私です。

✓カナダ在住

✓3児の母

✓現地フルタイム・リモートワーカー

✓幼少期ドイツ、大学時代アイルランド、結婚後アメリカとカナダに在住経験あり

✓まだまだ伸びしろだらけのバイリンガル

✓新卒日系大手で挫折 → 外資系アナリストとして生き返る → 英語は怪しいが海外でもバリキャリ系

✓アクティブなサイクルと、ひきこもりのサイクルをぐーるぐる

本ブログについて

Good Choice For the Futureとタイトルを付けたこのブログでは、日本という国にとらわれず、グローバルな視点からより良い人生を選択するために、【働き方】【海外移住】にフォーカスした発信をしています。

それぞれの分野の中では更にトピックを分けて扱っています。

  1. グローバルな働き方
    – 英語
    – 外資系キャリア
    – 海外キャリア
  2. 海外移住
    – 準備編(仕事・お金・教育など)
    – 実践編(仕事・お金・海外子育てなど)
  3. 北米おススメ情報 → サブドメイン(www.northamerica.gcff.jpにて)
    – 北米暮らしのおススメ情報
    – 北米お取り寄せ情報

日本に捉われずにあなた(と家族)の人生にとってGood Choiceを

コロナ禍に入ってから一層思うのですが、日本社会というのはかなり特殊です。

私はその理由の一番大きなものは、人口構成だと考えます。

日本の政治は、一生懸命働く現役世代や、子育て世代の方を向いていません。

なぜなら、最大の有権者層が「シニア」だから。そっち向いてます。

もちろん私も自分の親をはじめ、おじいちゃん、おばあちゃん、大事です。

でもね、今の日本でシャカリキ働いて子ども育てるの、しんどくないですか?

私はしんどかったです。

所得制限世帯で十分な公的援助はもらえず、高い保育料を払って子どもを保育園にあずけてシャカリキ働き、そして外出する時には「他人様の迷惑にならないように・・」と子どもを窘め・・

そしてある日思ったんです。

人生一度きりだし、日本で肩身の狭い思いして暮らさなくてもいいんじゃない?と。

また、自分も帰国子女だったので、「子どもは小さい時に第二言語を習得してしまった方が後々楽」という気持ちがありました。

そして実際カナダに来てはや4年。長女は英語に支障がなくなり、下二人もなんとなくバイリンガル。

これね、両親会議で「つぎどこで暮らす?」を話している時、「どこでも行けるじゃん、もう!」ってこの前なったんです。

自分たちがそういう感覚になったのも嬉しいし、子供達もきっと進路に悩んだ時、「世界中」を選択肢にできる。

日本が少しでも窮屈だな、と、大人の私たちが思うなら。

こどもたちには「日本じゃなきゃいけない」を強いなくていいように。

より多くの日本人の子供たちに、海外で活躍できるようになってほしい。

その前段階として、「親」である我々世代の皆さんも、海外で仕事しながら子育てできるようになったらいいな。その応援を、少しでも微力でもできたらいいな。

そんな思いで、ほそぼそと書いています。

本サイトをおすすめしたい方

私のように「日本って窮屈・・」と考えている人。

グローバルな生き方をしたい」と考えている人。

子どもをグローバルな環境で育てたい」と考えている人。

2022年2月 (2025年3月更新)管理人うり

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